ドローン+赤外線カメラを活用した調査と赤外線カメラの仕組み

query_builder 2020/12/11
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風車

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そんな時はフライトサーベイにお電話を!

詳しい状況をお聞かせください!

必要に応じて訪問見積りも可能です!!


今回紹介するのは、静岡県賀茂郡にある風力発電所の赤外線カメラを使用したドローン風車調査です。


×200ズームの可視カメラと×8ズームの赤外線カメラを併用して調査対象物の損傷や部材の緩み等を見つけ出します。



↑風力発電所の全景



↑調査の様子

送信機画面

弊社では、包括申請許可を取得しておりご依頼いただければ全国どこでも調査に伺います。


また、スタッフはドローン操縦士や赤外線建物診断技能師を取得しているため、安心してご依頼ください。

風車

赤外線カメラの仕組み


赤外線は温度が高いほど強いという特徴があるから、赤外線をうまくキャッチすると温度が解ります。


これが、サーモグラフィの基本原理です。


カメラのフィルムやデジカメは、可視光線に反応するように作ってありますが、サーモグラフィで使うカメラはもうちょっと波長の長い「赤外線」に反応するように作ってあります。


つまり、基本的にはデジカメと同じつくりになっています。


すべての物体は、赤外線を放射しています。


その赤外線を詳細に捉えて表現しているということです。


鹿やイノシシといった害獣の調査や巻狩りにも活用が期待できると思っています。


仕事の依頼だけでなく、気軽にご相談・お問い合わせお待ちしております。



↑帰路の途中立ち寄った南伊豆漁港の岩礁を駆け抜ける疾走感ある映像

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