ドローンによる通信・送電鉄塔点検サービス

query_builder 2020/12/18
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鉄塔

栃木県芳賀郡茂木町にある携帯・PHS基地局の点検をドローンを使って実施しました。


今回点検に使用した機体は、Matrice 300 RTKカメラは、ZENMUSE H20Tにて作業にあたりました。


×200ズームの可視カメラと×8ズームの赤外線カメラを併用して調査対象物の損傷や部材の緩み等を見つけ出します。


鉄塔を固定しているボルトや線の接続部なども定位置からズームで確認して撮影していきます。


ライブミッション記録で機体の動き、ジンバルの向き、写真撮影、ズームレベルなどのミッション動作を記録して、今後の自動点検に利用できるミッションファイルを生成します。


AIスポット確認で定期点検を自動化し、正確で矛盾のないデータを収集します。

搭載AIが対象を認識し、次回の自動化ミッション中にその対象を識別するので、ズレのないフレームを確保します。


また、運用限界高度7000m・風圧抵抗15m/sの環境下で飛行が可能なので山間部や海沿いでも作業を行えます。


↑点検時の送信機画面

鉄塔
鉄塔
送信機画面

ドローンを使用して点検することで、危険で時間のかかる昇塔作業をドローンで代替、作業員の安全を確保しつつ効率的な点検が行えます。


従来手法と比較すると、約4倍の効率化・少人化・コスト削減になります。


弊社では、鉄塔やインフラなどの定期点検を承っております。

対象エリアがまとまっていれば1対象毎の単価も抑えることが出来ます。

本社は、栃木県宇都宮市ですが全国どこでも対応可能です。


お気軽にお問い合わせください。

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