ドローン×赤外線カメラでの社会インフラ点検

query_builder 2020/12/23
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今回は、栃木県に流れる一級河川鬼怒川を横断する橋の点検を行ったので紹介します。


調査に使用した機体は、Matrice 300 RTKでカメラはZENMUSE H20Tです。


×200ズームの可視カメラと×8ズームの赤外線カメラを併用して調査対象物の損傷や剥落を見つけ出します。


サーモグラフィー画像の温度差によって、コンクリートや塗料の剥落や剥離を判定します。


調査の時間によって温度分布は異なってきますが、漏水や微細なクラックを発見して位置を特定して図面上に反映させます。

正確な位置と共に損傷箇所の可視画像とサーモグラフィー画像を図面に反映することで情報が多くなるため、経験が少ない方でも直感的に把握できます。


『とても解りやすい!!』と、発注者様にも大変ご好評いただきました。


また、ドローン×赤外線カメラでの、特殊(特定)建築物12条点検も承っております。


社会インフラの補修工事を受注したが、設計図と補修対象箇所に差異があり効率的に設計変更を行いたい!!


"1級土木施工管理技士"と"赤外線建物診断技能師"の現場経験豊富なスタッフが、"ドローン操縦士回転翼3級"の確かな技術で作業にあたります。


弊社では、包括申請許可を取得しておりご依頼いただければ全国どこでも調査に伺います。


『どうしたらいいか分からない💦』

そんな時はフライトサーベイにお電話を! 詳しい状況をお聞かせください! 必要に応じて訪問見積りも可能です!!


お気軽にお問い合わせください。

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